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Google Search Console Team からメールが届いた。

「 http://〇〇〇×××での「404」ページの増加 」というタイトルだった。


超怪しいメールだった。

 

「http://〇〇〇×××で 404(見つかりません)エラーを返す URL の数が著しく増加したことが Googlebot で検出されました。これはサービスの停止や設定エラーを示している可能性があり、その場合にはユーザーの利便性が低下していることになります。結果として、こうした URL は Google 検索結果には表示されなくなります。該当する URL が完全に存在していない場合は、特に何かしていただく必要はありません。」

 

上記の内容だった。

ええ!!

検索結果には表示されなくなる?

これは一大事だ。


しかし、ここで焦ってはいけない。

フィッシングメールで、メールの中のURLをクリックしてはいけない物かもしれない。

 

メールを隅々まで読んで、URLやメールアドレスを調べたが、いかにも google だ。

間違いなさそうだ。

しかし、最近は本物そっくりのサイトを作って、IDやパスワードを入力させて、IDやパスワードを盗み取る手口が増えているという。
いわゆる「フィッシングサイト」に飛ばされるやつだ。


まずは、「404」が多いと言われた自分のサイトを見てみた。

別にどのページをクリックしても、404 にはならない。

やはりフィッシングメールか?

怪しい。

 

次に、このメールが本物かネットで調べてみた。

 

あせってあれこれ操作しない。
わけのわからない指示に従って安易にIDやパスワードを入力しない。

まずは、情報を得る。

 

「の「404」ページの増加」で、Yahoo で検索してみた。


ものすごい数の記事が出てきた。

一つ一つ読んで行ったが、間違いなく Google からのお知らせのようだった。


でも、自分のサイトを見たら別に「404」にはならない。

 

他の記事を見てみると、何かサイトに変化を加えたことで、この連絡が来ているようだ。

そう言えば…

私のサイトは、やはり、axis から sirius に買い替えて、サイトを作り直している。


Google さんが、前のサイトをたどっているのかも知れない。

実は、今ファイルの移動を行っていて、どうしても昔のファイルが必要なため、昔の記事をサーバーに置きっぱなしにしている。

必要なものを移し替えたら、古いものを削除して行く作業をしている。

その作業が滞っているところだった。


思い当たるのはこれしかない。

今から、記事の移行作業を行うことにする。


それで、改善されないようなら、また別の原因を探ることにする。

 

 

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