I'm a hacker who cracked your email and device a few months ago.

 

迷惑メールをすり抜けて、上記で始まるメールが紛れ込んでいました。

読んでみると、私のパソコンをハッカーしたのだと言います。
パスワードを変えようが、変えたものを更新するソフトを仕込んだと書いてありました。

 

その後は面倒くさいので読みませんでしたが。
件名に私が発行しているまぐまぐのメルマガのアカウントが含まれていました。
それでちょっと気持ちが悪かったのですが

 

I'm a hacker who cracked your email and device a few months ago.

 

で検索をかけてみました。

 


やはり、出て来ました。

インチキです。

 

毎度、毎度本当に暇なやつがいるものです。
そのエネルギーをもっと人様の役立つことに使え!!

お前は人様を嫌な気分にさせるだけでなく、お前もくだらない奴に成り下がっている。
人のいやがることをして喜んでいる。
人を不快にさせてお金もうけか?

 

いずれにしても人間として終わっています。
「情けない」の一言です。

無視するのが一番のようです。


迷惑メールに登録して、即削除しました。

 

 

 

メールソフトの outlook(アウトルック)から何度か訳のわからないメールが届きました。

何かもう使っていないメールアドレスの「資格情報を更新してください」というものでした。

 

面倒くさかったのですが、和訳してみました。

何かの参考にされてください。

 

It looks like we don't have permission to get email for ×××××.
Account Status:
The last successful sync was on 2018/〇〇/△△ UTC.

 

私たちはメール×××××の取得を許されていないようです。
アカウントの状況:
最後に同期が成功したのは 2018年の○○/△△です。

 

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問題の修正方法
If you're using the new Mail experience in Outlook.com:
・On the toolbar, select the Settings icon, then select View all Outlook settings.

・ Select Sync email to see your Connected accounts.
・ Check the details for the connected account that's stopped working and correct the problem.

 

問題の修正方法
もしあなたがアウトルックの新しいメールシステムをご利用の場合
・ツールバー上で、「設定」のアイコンを選択し、それから「 outlook のすべての設定を表示」を選択してください。

・あなたの接続アカウントを調べるために「メールを同期」選択してください。
・機能していない接続アカウントの詳細をチェックして問題を修正してください。

 

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If you're using the Classic version of Outlook.com:
・On the toolbar, select the Settings icon > Mail > Connected accounts.
・Check the details for the connected account that's stopped working and correct the problem.

 

もしあなたがアウトルックの旧バージョンをご利用の場合
・ツールバー上で、「設定」のアイコンを選択>メール>接続アカウント
・機能していない接続アカウントの詳細をチェックして問題を修正してください。

 

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Note: To stop receiving these notifications, please remove or fix the connected account that's not syncing.
Microsoft will never ask for your password over email.

このシステム通知はメール メッセージでないため、返信できません。

 

注:これらの通知の受信を停止するには、同期していない接続アカウントを削除するか修正するかしてください。
マイクロソフトはメールであなたのパスワードを尋ねることは決していたしません。
このシステム通知はメール メッセージでないため、返信できません。

 

(以上ここまで)

 


私の場合、不要になって削除したメールアドレスがアウトルックにアカウント登録されていたようです。

不要なメールアドレスを削除するか修正してくださいとのことでしたのでそうしました。

 

それでアウトルックの「設定」をたどって行き、「接続されているアカウントの管理」を表示させました。
そこから不要なメールアドレスを削除することで問題は解決されました。

 

何かのお役に立てれば幸いです。

 


関連サイトはこちら
自宅で小遣い稼ぎ隊

 

 

久し振りに詐欺サイトに出会いましたので報告しておきます。

 

「おめでとうございます!」という表示が出ます。

 

こいつです。

  ↓

 

 

Googleメンバーシップ・リワードというものです。

 

詐欺サイトです。

 

すぐに閉じましょう。

 

関わり合わないことです。

 

 

まず、天下の Google 様が、タイマーとか付けてあおりますか?

 

「急がないと当選権がなくなるぞ」とかやるわけがありません。

これって、売れない情報商材の販売ページにある手口じゃないですか。

 

 

まず「アドワーズ・リワード」という言葉。

 

「リワード」じゃなくて、「リウォード」やろって突っ込みたくなります。

 

 

簡単なクイズが付いています。

 

これってどれを押しても、正解になります。

 

というかどうでもいいのです。

 

個人情報を抜き取るところに行くまでは、続けてクリックしてもらうようになっています。

 

私は2問目まで行きました。(行ったんかい!?)

 

 

巧妙なことに「コメント」が付いています。

 

全部偽物です。

 

作り話です。

 

引っかからないようにしましょう。

 

 

他にもこの「おめでとうございます」シリーズはあるようです。

 

au とか NTT とかを語って、クイズ(質問)に答えさせて個人情報を抜き出すページまで連れていくそうです。

ページの構成は同じようなものです。

 

絶対に、このような大手の会社がこそこそとキャンペーンをするわけがありません。

 

個人情報は絶対に入力しないようにしましょう。

 

 

まずは、本当かどうか必ずしかるべき所か信頼できる人に確認をすることが重要です。

 

 

 

 

この「詐欺警告」が出たことはありませんか?

 

 

Android のスマホに出てきます。
詐欺です。

音が出てこちらを驚かせたりする悪質なものです。

 

絶対に上の画像の赤丸のところはクリックしないようにしましょう。

 

 

まずは落ち着いてください。

「はいはい、詐欺警告来ました〜」
ぐらいの余裕の気持ちを持ちましょう。

 

焦らず、文章を読みましょう。
日本語の文法がでたらめなものが多いです。

 


さて、対処法です。

 

スマホによって操作方法は色々異なるとは思います。
ブラウザの「履歴」を開きます。

私のスマホでは一番右上に「小さい点が縦に3つ」並んでいます。


それをクリックして、その中から「履歴」をクリックします。

履歴の一覧からこのクソ詐欺広告の URL にチェックを入れます。

そして「失せろ!」と言って削除をクリックします。
このせりふは、各自自由にお選びください。
(言わなくてもいいです)

 

これで完了です。
また現れたら同様にして「履歴を消しましょう」

 


まともに売れない商品だから、このような手を使うのでしょう。
哀れです。
悲しいです。

そして迷惑です。

 


信頼できる「ウイルスソフト」をインストールすることをおすすめします。

私は「ウイルスバスタークラウド」を使っています。

 

ウイルスバスター クラウド (最新版) | 3年 3台版 | Win/Mac/iOS/Android対応

 


スマホの方は、au のスマートパスに入っています。
月額¥400 程度で、様々な特典が得られます。
アプリ取り放題というのもすごいです。

 

その中に「ウイルスバスター」を無料で利用できるというのがあります。

これはおすすめです。

 

 

関連サイト

自宅で小遣い稼ぎ隊

 

 

Windowsセキュリテティシステムが破損しています

 



こんな画像が表示されたことはありませんか?

詐欺です。

ご丁寧に「ビビビ」と警告音が出ます。

おまけに訳のわからないカウンターまで付いていてカウントダウンを始めます。

焦って「更新」をクリックすると最終的にはわけのわからないソフトをダウンロードさせられます。


とにかく下の画像の赤丸の × をクリックして、そのサイトを閉じましょう。

 

青の方はクリックしないでください。

 

面倒くさいことになりますから。

 




精神的に良くないので、そのサイトの履歴も削除しておきましょう。

私の場合、Chrome ですので、画面右端の赤丸の3つの点をクリックします。

 

 

履歴をクリックします。

 

 

 

 


履歴 → 履歴(H) → 関連するサイトにチェックを入れる → 削除


「永久に去れ!!」とクリックします。
(このせりふは人それぞれで)


このように人を脅して何かを買わせたり、ダウンロードをさせるような商法は許せません。

怒りもしますが、哀しすぎます。

情けなさすぎます。


人に役立つような仕事をして行きましょうよ。


 

 

リダイレクトループ解決3

 

前回の方法は失敗でした。

フォルダを変えて、引っ越し先を変えたらもう追いかけては来ないだろうと思っていました。


ところが移転先のフォルダを変えてもやはり、トップページがリダイレクトを繰り返します。


ここで私はふと気づきました。

「トップページにリダイレクトが仕組まれている」

 

そうです。

思い出しました。(遅すぎ!)

 

トップページ(index.html)の<head>と</head>の間に自身のページにリダイレクトする処理を記述していたのでした。

 

「メタリフレッシュ」というリダイレクトの方法です。

 

以下の記述をトップページ(index.html)の<head>と</head>の間に入れていたのでした。

 

<meta http-equiv=”refresh” content=”0;URL=’http://www.example.com/'” />

0 の部分は何秒後に飛ぶかを指定しています。

 

3秒後に指定URLへ転送を行いたければ 3 を入力します。

<meta http-equiv=”refresh” content=”3;URL=’http://www.example.com/'” />


(http://www.example.com/の部分は自分のサイトの新URLです)

 

 

私はシリウスを使ってサイトを作成しています。


そしてこの記述を入れて、旧URLのサイトのトップページには以下の説明を入れていました。

 

「新しいサーバーへ移転しました。

3秒後に自動的にジャンプします」


そして、シリウスのFTPでファイルを旧サーバーにアップロードしました。


その後、シリウスのFTPの設定を新サーバーに書き換えて、新しい記事を書き新サーバーにアップロードしていたのです。


そうです。


新サーバーにアップロードするファイルからメタリフレッシュの記述を削除しておく必要がありました。

これを忘れていました。
そして、いつもの流れでアップロードまでの操作を行っていたのです。

 


ファイルから「メタリフレッシュの記述を削除する」とリダイレクトループは収まりました。


解決しました。


やっと「リダイレクトループ」の悪夢から抜け出すことができました。

 

リダイレクトループ解決2

冷静になって、今起きている現象を確認しました。

リダイレクトループが起きているのは、トップページだけでした。
他のページでは起きていません。

Internet Explorer で見てみてもトップページだけで起こっていました。

スマホで確認してもトップページだけで起こっていました。


つまりトップページがリダイレクトの対象となっていることがわかりました。


原因となりそうなものを3つ考えました。


1.ブラウザ側の原因

ブラウザがある情報をキャッチしていてそれを繰り返している。
Google Chrome でも Internet Explorer でもスマホで見ても同じ現象が見られることからブラウザではない。



2.パソコン側の問題

パソコン自体が壊れているか不具合を生じさせている。
スマホでも同じ現象が見られる。
他のサイトを見てもこんなことにはならない。
よってパソコンの問題ではない。



3.サーバー側の問題

あれこれやっている内に自分自身の特定のページにリダイレクト処理を記述してしまったためにこの現象が起きているのではないか。
他のサイトを見てもこの現象は起きていない。
自分が持っている他のサイトを見てもこんなことにはならない。


これしか考えられません。

でもどうやって解決すればいいのでしょうか?

「間違ってリダイレクト処理をしてしまった個所を探し出して書き換えるか消去すればいい」


ネットで調べてみました。
そしていくつかエラー箇所を見つける方法も試してみました。
が、無理です。

専門的過ぎます。

私はその道の専門家を目指していませんから…。
言うのは簡単ですが、実際実行するのは至難の業です。


ストレスが増大してパソコンをたたき割りたくなりました。
このままではいかん。

そこで素人の出した結論がこれです。

サイトを再度移転する。
サイトのURLを再度変えてみてはどうか?

毎日毎日家に押しかけてくるやつがいる。
万策尽きたらもう引っ越すしかないでしょう。


リダイレクトループ対処法が決まったらすぐに実行です。


1.まず今サイトのデータを入れている「AAA]というファルダの中身を全てパソコン側に移します。

2.そして「AAA」のファルダを削除します。
次に「BBB]という新しい空のフォルダを作ります。
そこに先ほどダウンロードしたデータをアップロードします。


3.ロリポップのユーザー専用ページにログインします。

4.サーバーの管理・設定 → 独自ドメイン設定 → リダイレクトループを起こしている独自ドメインを削除します


5.続いて新に独自ドメインを設定します。
独自ドメインを設定をクリック → 設定する独自ドメインと公開(アップロード)フォルダを入力する → 独自ドメインをチェックする → 設定

これで完了です。
反映されるまでは最大1時間かかります。

 

また結果を報告します。


 

ドメインを統合してサイトを移転しています。

そんな中、面倒なことが起こりました。


サイトが何度も自動で更新される現象に憑りつかれてしまいました。


数秒ごとに規則正しくサイトが更新されるのです。

対処法を他のサイトで調べてみました。


私のブラウザは「Google Chrome」です。
ほとんどが以下の説明でした。

Chrome の設定 → 詳細設定 → プライバシーとセキュリティー → 閲覧履歴データを消去する(閲覧履歴、Cookie、キャッシュなどを削除します) → 削除 

これで解決するとのこと。


何度も繰り返しやってみました。
何回もです。

だめです。


これは「リダイレクトループ」というのだそうです。

サイトの移転をしてURLが変わったとか、http を https に変えたとかして、新URLになりました。

旧URLに来てくれた人を新URLに誘導したい。
そんなときに「リダイレクト」を使うわけです。

サイトの旧URLに行くと自動的に新URLに飛ばしてくれるという便利なものです。


しかし、新URLに飛ぶと、何度も新URLへのリダイレクトを繰り返す。
結果これが無限ループに陥ってしまうのです。

これを「リダイレクトループ」と言うそうです。

初めて経験しました。


対処方を探りました。

ロリポップ! のアカウントを一つに統合する

ロリポップ! でレンタルサーバーを3つも借りています。

バリバリ活用していたら意味があるのですが余りにも無駄が多すぎます。


そこで一つに統合し、ロリポップ! にアカウントを一つだけ持つことにします。


方法は簡単です。

各レンタルサーバーをサーバーA、サーバーB、サーバーCと仮に名付けます。

サーバーAとBを削除してサーバーCに統合することにします。


まず第一段階です。

ロリポップ! の各サーバーに分散した独自ドメインを一か所に集めます。


手順は以下の通りです。

【手順1】
まずサーバーAとBの全てのデータをパソコン側に保存します。
私は「ffftp」を使って全てのデータを移動しました。
要するにバックアップを取ります。
何かあったらまた元通りにするためにも使えます。


【手順2】
サーバーCに独自ドメイン用のフォルダを作成し名前を付けます。
移動させる独自ドメインの数だけ別々の名前で空のフォルダを作っておきます。
そしてそこに先ほどパソコンに保存したデータをアップロードします。


【手順3】
続いてサーバーAのロリポップのユーザー専用ページにログインします。
「サーバーの管理・設定」→「独自ドメイン」→「独自ドメイン設定」で移動した独自ドメインを解除します。
サーバーBでも同様に移動した独自ドメインを削除します。


【手順4】
最後にサーバーCのユーザー専用ページにログインします。
「サーバーの管理・設定」→「独自ドメイン」→「独自ドメイン設定」で一番下の「独自ドメイン設定」をクリックします。

独自ドメイン名と先ほど決めたフォルダ名を入力して、「独自ドメインをチェックする」をクリックします。

何事もなければこれで完了です。


手順通りにやりましょう。

これは意外と簡単に済みました。


実はこの後が大変です。
 

定期的なPW(パスワード)の変更は不要?

NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)という組織が定期的なパスワードは不要と言っているのを知り、驚きました。
ここが出版している「情報セキュリティハンドブック」にそう書かれています。

NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)というのは2015年1月9日に日本政府が内閣官房に設置した組織です。

それなりに信用があるところがどうしてこんなことを言うのでしょうか?


「PWの変更が行われていません。すぐに変更してください」
このような注意書きをよく目にします。

でもあまり変更はしないんですけどね。
いつも気にはなっていたんですが、もし定期的に変更が不要なら私のような怠け者には朗報です。


しかしよく読んでみると、ある条件が付いていました。

十分な「パスワード長」が確保できる場合には「定期的な変更は不要」という方針です。

10桁以上のパスワードでなければ認めないというようなシステムなどでは変更は不要とのことです。


逆に10桁以上の長いPWを定期的に変えていると、どうしても覚えやすいように誕生日や電話番号を組み込んでしまう弊害が生じる危険性があるようです。


そうなるくらいなら最初から複雑なパスワードを設定して変更しない方が良いということです。


逆に、4桁程度の短いPWは、定期的に変更するのが良いということです。


またこの方針は現段階でのものであり、今後の状況により方針転換も有り得るとのことです。

 

 


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